感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
き
40
授業観を磨くこと、省察を繰り返し自己改善していくことを意識して過ごしていきたいと思った。2022/01/30
香菜子(かなこ・Kanako)
31
まんがで知る教師の学び これからの学校教育を担うために。前田康裕先生の著書。尊敬され価値のある教師、教育者であり続けるためには謙虚に学び続ける姿勢が不可欠。教師や教育者は日々の忙しさに忙殺されて謙虚さや学ぶ姿勢を忘れがち。教師、教育者が謙虚に学び続けると同時に、保護者を含めた周囲の人間もそういった教師や教育者たちの努力をサポートしてあげなくてはならないのかも。2019/02/10
anco
18
一人一人の教師が学んでいく姿が書かれていました。そもそも思考、省察(リフレクション)、タイムマネジメント、実践知と学問知、21世紀型能力(思考力、基礎力、実践力)、レジリエンスなど学びの視点が示されていました。2016/05/20
ひじり☆
12
ふらっと立ち読みして買ったが、スゴい良書だった!繰り返し読みたい。「学ぶとは、何かに気づき自分が変わること」、「無能な教師ほど自己評価が高い」というところにハッとした。やってるつもりの自己満足で、自分を変えないのは日々何も学んでいないことだ。紹介された本も良書で、読み直したり、新たに読んでみたい‼2017/03/15
小学校教諭 まめた
10
学ぶとは何かに気づき自分が変わること。この本を読んで私は「学ぶ」ことができた。いや、まだ不十分だな。言語化して、行動を変えよう。いろんな本を読んで、講座にも参加して、引き出しは増えてきたと思う。だけど、それだけじゃダメだと気づけた。このタイミングでこの本に出会えて本当によかった。2016/05/29




