感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Shohei I
5
広告の仕事に携わる著者が、これからの広告について様々な人物との対話をまとめた一冊。 著者が抱える大量消費を促す広告や社会の在り方については僕も疑問に感じていました。本書の中で資本主義に関する考え方「僕は、ずっと、資本主義を変えなくちゃいけないと思い込んでいた。でも、そうじゃなくて、資本主義を、完成させればいいんだって。」というのがすごくよかったです。本書に出てくる人たちの広告の考え方や活動もすごく魅力的でした。広告やコミュニケーションの可能性についてわくわくする一冊でした。2021/01/23
いのさん
3
広告業界に入って、 色んなクライアントがいて、 色んな提案があって… でも、その提案ってクライアントの真の解決や答えになってるんだろうか? そんな疑問から何かないかなと探していたところ見つけた人と人との繋がりの大切さを改めて考えさせてくれる本。 まだ始めたばっかりだけど、こういう初心を持ちながら寄り添う考え方を忘れないようにしようと思った。2019/06/26
haru
2
★3/5 2014年の本なので、社会を良くするコミュニケーションをとっている広告も増えてきた気がする今読むと普通の主張に思える(この流れが加速したのはコロナ禍においてなのかな?それより前から?)。この時代はどうだっただろう。 業界の常識に疑問を持って苦しむ人はどの業界・会社にもいるんだなと少し元気が出た。2024/05/05
ざわわ
2
佐藤尚之さんの、効率を意識したマスマーケティング至上主義ははここ100年のことで実は異常なことという主張に衝撃を受けた。2019/03/09
Junji
2
広告・宣伝に携わってる人には、とても勉強になる本。バブルを経験したディレクターの人たちっ…。2014/10/20




