制度的契約論―民営化と契約

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制度的契約論―民営化と契約

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  • サイズ A5判/ページ数 231p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784904702147
  • NDC分類 324.52
  • Cコード C3032

内容説明

関係的契約から制度的契約へ―現代における契約の理論的枠組みを提示。

目次

第1部 民営化(privatization)と契約―制度的契約論の試み(序説;公的提供契約の特色;制度的契約 ほか)
第2部 制度的契約と関係的契約―企業年金契約を素材として(序―企業年金訴訟;松下福祉年金判決の特色;制度的契約としての理解 ほか)
第3部 講演:制度的契約論の構想(関係的契約理論の限界;制度的契約論の着想;松下年金訴訟とのかかわり ほか)
第4部 資料:松下年金訴訟鑑定意見書

著者等紹介

内田貴[ウチダタカシ]
1954年大阪に生まれる。1976年東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授を経て、2007年10月より法務省経済関係民刑基本法整備推進本部参与(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。