内容説明
本書は、多くの実例をもとに、宗教カルトや悪質なセミナーからの脱会の方策と離脱した後の回復、そしてカルト団体についての知識と予防などを述べたものです。カルト問題の実務家の経験と研究者による知見をまとめた集大成であり、カルト対応の最良の手引きとして、また、カルト研究の概説書として有用なものとなっています。
目次
第1部 カルト問題のそれぞれの視点(「カルト現象」は増大しているか;現代の社会問題としてのカルト ほか)
第2部 脱カルトのための対応の手引き(大切な人と心を通じ合わせるために―対話のための第一歩;コミュニケーションの回復から脱会へ向けて ほか)
第3部 回復―脱会後の困難さ(脱会から始まる闘い―回復の長い過程;脱会後遺症の克服 ほか)
第4部 社会に向けて―啓発と予防(カルト予防の社会的責任;キャンパスにおけるカルト問題とその対策 ほか)
第5部 資料集(集団健康度測定目録;参考文献録 ほか)
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