目次
META(苫米地英人)―世界の仕組みと個人の自由
HOPE(小飼弾)―投資と社会の未来予想
REAL(杏野はるな)―アイドルとサバイバル
INVESTMENT(木村佳子)―刷り込まれた枠をはずす
ECONOMY(小幡績)―日本文化と金融リテラシー
THE SACRED TRUTH OF AGONY(小池龍之介)―お金と仏道
著者等紹介
新田ヒカル[ニッタヒカル]
ベーシック・インカム研究所代表、投資家、ファイナンシャルプランナー。株式、225先物、FXを安定運用。元東日本電信電話株式会社勤務、本社SEなどに従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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マープル
1
ドクター苫米地、ダンコーガイ、そして小幡績の3氏が気になって購入。ドクター苫米地の「これからはCO2本位制になる」という意見にはびっくりして、目から鱗。ドクターに対しては新田さんもほとんど聞き役に徹しています(というかおなじレベルで会話ができていないっぽい。ま、ドクター苫米地相手だから仕方ないか)2009/07/05
ryo511
1
対談者の取り合わせからしてケレン味が漂う。主著者・新田ヒカル氏のプロフィールも不明瞭で得体が知れない。みんなどこかうさんくさいが、独自のロジックを持っていて、説得力がある。魅力的な対談集。A2009/07/02
バンビ
0
一回目読2015/12/18
すうさん
0
お金の儲け方、とくに投資などについて面白い対談であった。しかし、ここで一番面白かったのは、締めに小池龍之介住職との対談である。現世の欲望の象徴たる「お金」を仏教から見た観点で小池が述べる。作者の新田ヒカルも受け答えるのだが、うまくかみ合わない。この本の中でいろいろな人が話している内容をはるかに凌駕してしまった。結局人はお金や資産をどのように考え、どのように立ち振る舞うのかを考えらることが一番大事だと思いました。最後の小池氏との章を熟読することをお勧めする。2014/01/21
光花
0
最初の2人が好きです。アイドルの話しはとくにいらなかった。2012/09/30