内容説明
千葉ロッテマリーンズ広報担当梶原紀章氏が千葉日報運動面で執筆した連載「千葉魂」を一冊の本にまとめました。パ・リーグインサイトの連載記事も収録。
目次
千葉魂vol.6 2019マリーンズ挑戦の日々(“球宴”で聞こえてきた歌声 骨折で辞退の荻野、ファンに感謝;スタンド観戦で気付いたこと 鈴木、母校の試合で見た原点 ほか)
パ・リーグインサイトキャンプ日記(「食うか、食われるか」異例キャンプで井口マリーンズは生まれ変わる;2月1日の紅白戦、指揮官は満足も…鬼軍曹が選手に求めた「走塁への意識」 ほか)
背番号「9」の背中(愛弟子・大松尚逸。その傷だらけの選手人生からの幕引き;「カズヤ」の名を長男に付けた選手・ベニーのこと ほか)
マリーンズ選手が大事にしている言葉(福浦和也内野手「ルーティンだけはしっかりとやれよ」;藤原恭大外野手「野球が上手ければいいと思うなよ。大切なのは人間力だぞ」 ほか)
著者等紹介
梶原紀章[カジワラノリアキ]
1976年8月18日大阪府吹田市出身。東京都私立郁文館高校(現・郁文館夢学園)卒業。関西大学経済学部卒業。家族は妻と三男。99年4月に産経新聞社に入社。サンケイスポーツ運動部に配属となり、入社1年目、2年目とオリックスブルーウェーブの担当記者を務め、イチロー選手の取材を行った。01年より阪神タイガース担当。野村克也監督、星野仙一監督、岡田彰布監督の取材を行った。03年には阪神18年ぶりのリーグ優勝取材を行った。05年2月に千葉ロッテマリーンズ入社。チーム広報として05年、10年の日本一のメディア対応を行った。また、06年には第1回WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に広報担当として従事。世界一を経験した。11年に営業を経験した後に12年より球団広報を務めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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