内容説明
稲作の高収量、高品質、良食味、省力化と経費節減。大豆の連作障害回避、省力化と経費節減。
目次
第1章 随想(今後の方針・課題・目標;仮説 稲作;仮説と摂理 正比例と逆比例、正と負の関係 疎植と密植 ほか)
第2章 家族の機能分担による我が家の農業経営(箱育苗について;栽植密度について;施肥方法、耕起代掻きについて ほか)
第3章 我が家の資料(観察で知る生育時期別の生育状況;平成22年産米カドミウム濃度及び食味値の自主検査結果報告;平成27年度関東・東北支部「土づくり研究会」 ほか)
著者等紹介
中田正男[ナカタマサオ]
昭和10年比内町(現:大館市)生まれ。昭和58年第32回全国農業コンクール農林水産大臣賞。昭和58年第22回農林水産祭(農産部門)天皇杯。昭和61年秋田県種苗交換会大豆3ヵ年連続一等賞による顕彰状。平成4年全国豆類経営改善共励会農林水産省農蚕園芸局長賞。平成7年秋田県種苗交換会農業功労者表彰。平成15年黄綬褒章(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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