内容説明
中原中也賞最年少受賞詩人、文月悠光、第3詩集。“恋にまつわる”26篇。
目次
空の合図
わたしたちの猫
選ばせたもの
みんな甘えたがり
夜明けのうつわ
愛は比べようもなく
四月一日の告白
ばらの花
女の子という名のわたし
たてがみのように〔ほか〕
著者等紹介
文月悠光[フズキユミ]
詩人。1991年北海道生まれ。中学時代から雑誌に詩を投稿し始め、一六歳で現代詩手帖賞を受賞。高校三年時に出した第一詩集『適切な世界の適切ならざる私』(思潮社)で、中原中也賞、丸山豊記念現代詩賞を最年少の一八歳で受賞。早稲田大学教育学部在学中に、第二詩集『屋根よりも深々と』(思潮社)を刊行。2016年、初のエッセイ集『洗礼ダイアリー』(ポプラ社)を刊行。NHK全国学校音楽コンクール課題曲の作詞、詩の朗読、書評の執筆など広く活動している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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