目次
鷲と鷹
フクロウ
けもの道
死
アニマル黙示録・イマドキの野生動物
柿の木
著者等紹介
宮崎学[ミヤザキマナブ]
1949年、長野県生まれ。中学を卒業後、地元のバス会社に就職し、精密機器メーカーに転職。独学で写真を学ぶ。1966年、『アサヒカメラ』誌の月例コンテストにムササビの写真で入選、以後カメラ雑誌のコンテストで入賞を重ねる。1970年、4年半勤めた会社を退社し、アルバイトで生計を立てながらフリーランスの写真家として活動を始める。長野県南部の伊那谷に住みながら、『アニマ』誌やカメラ雑誌、図鑑などに写真を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
かわうそ
10
表紙のクマに引き寄せられた。なんというか、視点がとても興味深く、けもの道に限定して撮るなんて思いもよらなかった。道には多様な生き物が行き交い、本当に生き生きとしたリアルな様子が見て取れた。カメラがあろうが無かろうが、彼らは生きている。当たり前だけど、その当たり前を提示されると、微笑ましく、恐ろしく、そして愛おしかった。2018/03/03
埋草甚一(U.J.)
1
確かに憬れる活動だ。凄い事をやったな、と思う。 ただ、文章を書いている小原某氏は考え違いをしている。核分裂反応は自然現象だよ。2018/06/05
ぱーこ
0
すごい!2021/06/22