出版社内容情報
ここ数年、DJたちの聖典のひとつとして、ローランド・カークの音楽は静かに広まり、そして新たな音楽ファンを深く魅了し続けている。ロック、ソウル、ファンク、トラディショナル…など、あらゆる「音楽の要素」を、さらにジャズをも飲み込んだ「ラサーン・ローランド・カーク」の音楽の魅力とは何なのか?「ブラック・ミュージック」とあえて呼ぶ、その謎を求めて『ローランド・カーク伝』(河出書房新社刊)の翻訳者で、ラサーン研究第一人者の林建紀がひも解き、「謎」に迫ります。
ラサーン・ローランド・カークの「ブラック・ミュージック」が目の前に迫る!
《プリズム・ペーパーバックス》は、「音楽に関連することなら何でもござれ!」というコンセプトのもと創刊されたペーパーバック・スタイルの書籍シリーズです。
ペーパーバックならではの手軽さながら、コアな愛好家も唸らせる硬派なものから、幅広い年齢層に向けたミュージック・ガイド・ブックまで、音楽ジャンルの垣根をなぎ倒しながらラインナップを展開していきます。
── あなたはどの音楽を読みますか?



