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内容説明
異変が起きる「9」で終わる年。2019年は、遠因にあったとみられる天安門事件から30年、趙紫陽元総書記生誕100年、中国建国70年…習近平政権の言論統制の行方は。背景に何があったのか。20年を経てつづる記者追放の顛末。
目次
第1章 事情聴取
第2章 国家機密
第3章 報道統制下の中国特派員
第4章 退去命令
第5章 日本の中国報道
第6章 江沢民時代
第7章 趙紫陽の影
終章 習近平政権はどこに向かうのか
著者等紹介
中津幸久[ナカツユキヒサ]
1958年三重県生まれ。広島大学総合科学部卒(アジア地域研究専攻)。1983年読売新聞大阪本社入社。上海、香港、北京、シンガポール各特派員、東京本社国際部次長、同調査研究本部研究員、大阪本社記事審査部長、広島総局長、大阪本社編集委員などを歴任。2018年11月定年退職。現在、関西外国語大学職員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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