10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉―哲学者から学ぶ生きるヒント

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10歳の君に贈る、心を強くする26の言葉―哲学者から学ぶ生きるヒント

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  • サイズ B5変判/ページ数 72p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784904188514
  • NDC分類 K104
  • Cコード C8010

内容説明

ソクラテス、プラトン、アリストテレス、ベーコン、デカルトetc.学校の先生は教えてくれない人生の疑問に古代から現代までの哲学者たちが答えをくれる。小学4年生から6年生まで。

目次

第1章 自分についての言葉(勉強ができない;他人と比べて劣等感を持ってしまう ほか)
第2章 友達についての言葉(友達が少ない;友達が他の子と仲よくしているとムカムカしてしまう ほか)
第3章 悪についての言葉(どうしてルールを守らなくちゃいけないの?;だれも見ていなければ悪いことをしてもいいの? ほか)
第4章 生き方についての言葉(どうして勉強しなければいけないの?;苦手なことを諦めちゃダメ? ほか)
第5章 命についての言葉(心はどこにあるの?;花や木にも心はある? ほか)

著者等紹介

岩村太郎[イワムラタロウ]
1955年、東京都大森生まれ。恵泉女学園大学教授、副学長。慶應義塾大学文学部哲学科卒業、同大学院修士課程修了、同大学院博士課程満期退学。エディンバラ大学神学部留学。哲学やキリスト教倫理学を専門とし、抽象的思考能力を身につける教育を目指して学生たちに哲学の講義を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

「どうして勉強しなければいけないの?」「どうしていじめはなくならないの?」「生きている意味はあるの?」

学校の…「どうして勉強しなければいけないの?」

「どうしていじめはなくならないの?」

「生きている意味はあるの?」

学校の先生や親がなかなか答えられない、子どもが抱えるリアルな悩みや疑問を、哲学者の言葉をヒントに解決。

哲学を通して子どもの考える力を育てる、必読の一冊。

古代ギリシャから近代、現代の有名な哲学者の解説も。



■第1章 自分について考える

Q 運動が苦手

Q 勉強ができない

Q 自分の言葉で上手く話せない

Q 綺麗になりたい

Q 自分のいいところがわからない

Q 「自分らしさ」って何?



■第2章 友達について考える

Q 友達ができない

Q 友達が他の子と仲よくしているとムカムカしてしまう

Q 友達グループの中で仲間外れにする子がいる

Q ケンカをした友達に「ごめんなさい」が言えない

Q 人を好きになるってどういうこと?



■第3章 悪について考える

Q どうしてルールを守らなくちゃいけないの?

Q 人にやさしくしなきゃいけないのはなぜ?

Q どうしていじめはなくならないの?

Q 悪いことをしている人には注意した方がいい?



■第4章 生き方について考える

Q どうして勉強しなければいけないの?

Q 苦手なことはあきらめちゃダメ?

Q 「本をたくさん読みなさい」って言われたけどなぜ?

Q 自分の夢を反対される

Q 生きている意味はあるの?

Q 幸せって何?



■第5章 命について考える

Q 心はどこにあるの?

Q 花や木に命はある?

Q 死ぬのが怖い

Q 人は死んだあとどうなるの?

Q 人はどうして人を殺すの?



■岩村先生の哲学講座

人間の祖先「ホモ・サピエンス」が生き残れたわけ

物事の原因はすべて「目に見えない」

「ふたつの時間」を生きる

愛は「心を受ける」こと

岩村太郎[イワムラタロウ]
著・文・その他