内容説明
落語には仏様の教えがいっぱい。笑いと共に自分の生き方にハッと気づく話ばかり。NHK教育テレビ「こころの時代」司会者が面白くてためになるお説教のヒントを伝授。名作落語41話。
目次
第1章 わが身を映す話
第2章 「恐れ入れました」の話
第3章 損得抜きの話
第4章 縁起でもない話
第5章 おっかない話
第6章 いのちがけの話
第7章 人生は想定外です
第8章 やっぱり大往生がいい
著者等紹介
亀井鑛[カメイヒロシ]
1929(昭和4)年愛知県生まれ。旧制愛知県商業学校卒業。会社役員。1950年代より名古屋市真宗大谷派〓(みん)光院同朋会で聞法を始め、2009(平成21)年まで同派教化紙『同朋新聞』編集委員を務め、またNHK教育テレビ「こころの時代」の司会者としても活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ぱんにゃー
10
名作落語41話で、お釈迦さんの教えがうまく説明されています。面白かったです。2013/03/07
テクパパザンビア
3
落語は人間の業の肯定、人間、業の自覚こそ、仏教。露の団姫の本とは次元が違う。草茫々の詩の引用が印象に残る。2014/08/13
prefabjubilo
2
昨年はほとんど本を読みませんでした。2024年は読書習慣復活!が一つの目標。落語は楽しい。2024/01/04
べいやん
1
落語を通して仏教の教えがわかりやすく説かれています。亀井先生の仏教と落語を愛する心と、同朋(人間)を見つめる優しさが伝わってきます。夢や空想や慈悲の心を忘れないように笑いを大切にして生きたいと思いました。
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