出版社内容情報
「ふしぎだと思うこと,これが科学の芽です」 。これは,ノーベル物理学賞を受賞した朝永振一郎博士が次世代を担う子どもたちへ残したメッセージです。
この朝永先生のことばには,科学の基本となる考え方が表わされています。しかし,それは自然科学に限らず,あらゆる学びに共通するともいえるのではないでしょうか。
「科学の芽」賞は,誰もが感心するような高度な研究だけを求めるものではありません。これからも,不思議だなと感じる子どもたちの「科学の芽」を大切に育ててい
きたいと考えています。
20 周年を迎えた「科学の芽」賞ですが,これからも引き続き皆さまのご理解とご支援をどうぞよろしくお願いいたします。
【目次】
「科学の芽」賞に寄せて
第Ⅰ編 「科学の芽」賞の作品から
第1章 「科学の芽」の発見~めざせ科学っ子~(小学生の部)
第2章 「科学の芽」を育てる~発明・発見は失敗から~(中学生の部)
第3章 「科学の芽」をひらく~未知への探検に乗り出そう~(高校生の部)
「科学の芽」賞 表彰式・発表会
第Ⅱ編「科学の芽」賞を受賞した先輩研究者からのメッセージ
あとがき
内容説明
ノーベル賞への夢を紡ぐ。ふしぎだと思うこと、これが科学の芽です。よく観察してたしかめ、そして考えること、これが科学の茎です。そうして最後になぞがとける、これが科学の花です。「科学の芽」賞に輝いた作品集。筑波大学の知の発信。ノーベル賞をめざせ!未来を担う子どもたち。
目次
「科学の芽」賞に寄せて 「なぜ」からはじまる自由な研究が大きな発見に繋がる(永田恭介)
第1編 「科学の芽」賞の作品から(「科学の芽」の発見~めざせ科学っ子~(小学生の部)
「科学の芽」を育てる~発明・発見は失敗から~(中学生の部)
「科学の芽」をひらく~未知への探検に乗り出そう~(高校生の部)
「科学の芽」賞 表彰式・発表会)
第2編 「科学の芽」賞を受賞した先輩研究者からのメッセージ(「科学の芽」賞表彰式・発表会での講演を通して(「科学の芽」賞実行委員会)
科学の芽からつながる私の歩み(佐藤三依)
科学することのおもしろさ(岡村太路)
蚊の研究から遺伝子の研究へ(田上大喜))
著者等紹介
永田恭介[ナガタキョウスケ]
国立大学法人筑波大学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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k sato




