内容説明
『ためらいの倫理学』『下流志向』『日本辺境論』など自らの重要11著作を語る。なぜウチダは、これらの本を書いたのか?内田樹の初の自著解説!
目次
『ためらいの倫理学』
『先生はえらい』
『レヴィナス序説』
『困難な自由』
『レヴィナスと愛の現象学』
『街場のアメリカ論』『街場の中国論』『日本辺境論』
『昭和のエートス』『「おじさん」的思考』
『下流志向』
著者等紹介
内田樹[ウチダタツル]
1950年東京都生まれ。東京大学文学部卒業。東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程中退。神戸女学院大学名誉教授。凱風館館長。2007年に『私家版・ユダヤ文化論』(文春新書)で小林秀雄賞、2010年『日本辺境論』(新潮新書)で新書大賞を受賞。2012年には第3回伊丹十三賞を受賞している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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