東京ドリーム

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  • サイズ B6判/ページ数 164p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784903908472
  • NDC分類 914.6
  • Cコード C0095

出版社内容情報

●内容
「好きだと叫びながら自転車のペダルを思いっきり漕げるような、恋がしたい」

Cocco、歌手、沖縄県出身、東京都在住。気が付けば干支を三まわり。一瞬に散らばる夢の欠片を拾い集めて生きる女性。――36の断章(メッセージ)。
ミシマ社創業7周年特別記念企画!

5万部突破の前作『想い事。』から6年。文筆家としても異端の才能を発揮するCoccoが放つ、「とびきりの愛」と「希望の言葉」がつまった最新エッセイ集!

沖縄に帰ると、極悪非道な大都会がまるで私をなぶりものにして、はなはだ痛めつけているかのようにみんなが保護してくれるけれど、私は東京の嫌なところなんてひとつも思いつかない。
人混みの分だけ物語があって、人混みの分だけ出会いがあって、人混みの分だけみんなが夢を持ち寄る街。
新緑が紅葉が白い息が、そして春が踊る場所。
会いたい人をここで待つ。

●Cocco
1977年 沖縄県出身 歌手
96年日米インディーズデビュー。
97年ビクターSPEEDSTAR RECORDSより日本メジャーデビュー。CDシングル16枚とアルバム9枚を発売。音楽以外のフィールドでも絵本、エッセイ集、小説などの出版物を発表。

2011年6月東日本大震災救援企画「Cocco Inspired movies」発売。同年映画「KOTOKO」初主演。ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門最高賞他多数受賞。2013年8月DVD「Cocco ベスト盤ライブ~2011.10.7」発売。

著書に、絵本『南の島の星の砂』『南の島の恋の歌』エッセイ集『想い事。』『こっこさんの台所』『コトコノコ』小説『ポロメリア』がある。
Cocco Official Site

●目次
もしも願いが叶うなら
プロフィール
見えない共犯者
アイデンティティー
右へ左へ火を吹き
“わじわじー”の怒りん坊
愛よ愛々
……等、珠玉の36のエッセイを収録。

内容説明

Cocco、歌手、沖縄県出身、東京都在住。気が付けば干支を三まわり。一瞬に散らばる夢の欠片を拾い集めて生きる女性。―36の断章。

目次

もしも願いが叶うなら
プロフィール
見えない共犯者
アイデンティティー
右へ左へ火を吹き
“わじわじー”の怒りん坊
愛よ愛々
お見送り
満員電車
りんごジュース〔ほか〕

著者等紹介

Cocco[COCCO]
1977年生まれ。沖縄県出身。歌手。96年日米インディーズデビュー。97年ビクターSPEEDSTAR RECORDSより日本メジャーデビュー。CDシングル16枚とアルバム9枚を発売。音楽以外のフィールドでも絵本、エッセイ集、小説などの出版物を発表。2011年映画「KOTOKO」初主演。ベネチア国際映画祭オリゾンティ部門最高賞他多数受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

熊本のミサイルそっくりおじさん・寺

85
昔、Coccoの『樹海の糸』を初めてラジオで聴いた瞬間に魅了されて、急いでCDを買いに行った事を思い出す。本書は絵本や物語ではなく、ダイレクトな心境が伺えるエッセイ集。沖縄の新聞に発表した数本以外は書き下ろしである。読んでいて感じるのは、Coccoさんは捨身的で涙脆い。怒っては泣き、喜んでは泣く。私も泣き虫なので好きになってしまう(もともとファンだが)。長めの文章もあれば短文もあり、どれも面白く読む。自分がCocco贔屓という点を引いても、本書は名随筆だと思う。印象的だったのは、拾った手紙の一文。お薦め。2019/05/09

♡kana*

25
違うのを探してたけど。Coccoさん、素敵。違う視点で、とても大切なことを見せて貰えた気分。 「慰め種」の「誰かの悲しみに寄り添わせてもらえることは、究極のところであまりない。どんなに親しくても、どんなに夢をわかちあっていても、どんなに愛しあっていても、親族でなければ手を差しのべることも許してもらえないことが多い。」っていう部分。 最近、良く考える。今の状態で、お互いに別々の場所にいて、何かあったとき、どの親族よりも近くにいるのに、きっと連絡はもらえない....ものすごく切ない。2016/01/04

Teppei Tsujiyama

14
『ページを開くと音楽が流れます』という注意書が必要なんじゃないかと思うくらいcoccoさんらしい本でした。(実際には流れません)2014/05/21

spi

13
笑って泣いて読み終えて、ただCoccoさんはすごいなぁと思う。そして好きだなぁ、ありがとうと思う。彼女の感性で生きていくことはきっととても困難で、そのくせ幸せそうに生きてくれていて、こうしてその感性をお裾分けしてくれていて、ありがとうと言いたい。またきっと繰り返し読みます。「満員電車」、「りんごジュース」、「おくればせながら」が好き。なるほどと思ったのは「余白」、「ことがら」。2013/11/05

11
2014年の読み初めはこの作品でした。「愛してる」って伝えることは大切なことなんだな。息子さんとの花束のエピソードが素敵でした。暖かい気持ちになる、良い始まりです。2014/01/01

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