仕事のお守り

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  • サイズ B6判/ページ数 222p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903908427
  • NDC分類 159.8
  • Cコード C0034

内容説明

心が折れそうなとき、本気で何かを始めたいとき、身体がガチガチなとき、ほがらかに生きていきたい…この本が効きます!毎日、いきいき働くために!「人生を温かく、豊かにする金言」。内田樹、山田ズーニー、平川克美など仕事の達人16人による「行きづまったときに効く」エッセイ収録。

目次

第1章 パワーをもらう―勇気と元気
第2章 不安一掃―厄除け
第3章 仕事をする体力―身体安全
第4章 本番で力を発揮する―集中と脱力
第5章 伝える、受けとる―メディア力
第6章 ひとにやさしく―包容力と温かさ
第7章 みんなでいい結果―チームワーク
第8章 世界がよくなるために

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

朝日堂

21
ミシマ社らしい独特の視点で書かれた仕事論。よくある自己啓発系とは逆をいく発想が多く、仕事のみならず生きることをテーマに真剣に向き合っている良書。毎回作家や思想家などの文章を引きながら、その言葉について掘り下げ、仕事や人生に対する教訓を書き出している。とりわけ惹かれたのが岡潔氏からの引用である。“すべて成熟は早すぎるよりも遅すぎる方が良い。牛や馬なら生まれ落ちてすぐ歩けるが、人の子は生まれて1年間ぐらいは歩けない。そしてその1年の間にこそ大切なことを準備している。”効率主義的社会への警鐘を鳴らしているのだ。2013/07/02

Gatsby

14
著者ではなく、出版社名を見て本を買うことはあまりないのだが、ミシマ社だけは別である。本屋さんで装丁を見て、「ミシマしゃの本かな」と思って手に取ってみる、やっぱりそうか、ページを繰ってしばし立ち読み、知ってる著者なら即買い、知らない著者でも中身を確かめて、やっぱり買ってしまう。このまさにお守りをイメージした本を買い、様々なジャンルの著者の言葉を読んでみる。うん、面白い。元気が出る。不思議と著者のカラーよりも、出版社のカラーが出る本。俺を雇ってくれへんかなあ。2013/05/07

冬佳彰

11
昨夜はプチ追い込みで、遅い時間まで仕事をして帰宅。今朝、本書を読了。ミシマ社の丁寧な本づくりには頭が下がる。仕事をしてゆく上での「お守り」として、古今東西の本から得た「お守り言葉」を中心に構成された本。一点、三十数年シゴトを続けてきた俺からすると、本書に書かれた仕事と、少なくとも俺の生きてきた仕事空間の「時間性」が違いすぎるな、と思う。無論、愚かしいことだが、多くのカイシャが、かなり短い単位で仕事時間を制御している。そうしたプレッシャーの高い仕事に、本書がお守りとして有効なのか?うーん、分からない。2020/05/30

はな

11
図書館本。コンビニで売られているのを見て気になっていた。働く人のためのお守りに…と言うことで多くの名言があり手元に置いておきたいなぁって思いました。2015/01/28

まさ☆( ^ω^ )♬

8
定年まであと数年という所まで来ている状況なので、時既に遅し感もありましたが、忘れてしまっていた事を思い出させてくれたりはあったかな。あまり深く考えずに仕事してるから、行き詰まってることに気づかず、何となく乗り切って来ちゃたかも。20年前に読みたかった。2023/04/12

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