感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
佐倉
16
台湾、韓国、フィリピン、タイ、カンボジアとアジア各国の心霊スポットを紹介していく。ヨーロッパ式の洋館が廃墟化したりWW2に日本軍が進駐したことで土地のトラウマのようになったケースもあれば近代的な商業ビルが寂れるケース、政権の腐敗を表すような巨大建築物など例は様々。廃墟化していても警備員に賄賂を渡せば入れるみたいなケースも多くあって色々価値観の違いを感じさせる。廃墟探索は初心者なので韓国民俗村の深夜恐怖村くらいしか行けなさそう。あと気になるのは行ってみたくは無いがマカオの九龍的な雰囲気を醸す澳門国際中心。2026/02/22
mittsko
3
知る人ぞ知る心霊スポットハンターの著者は、日本国内の心スポを行きつくし 東南アジアの心スポ探索を始めた 本書はその成果の紹介…(*´ω`*) 大変ありがたい! 各スポットに付されたテキストは、「噂、怪談、歴史、探索記」(あとがき)の勘どころを見事におさえている カラー写真が冒頭の28枚だけで、残りが全て白黒であるのは残念だが仕方ないですね 手に取りやすい値段とボリュームで出していただけたことに、まずは感謝! ※ 東南アジアの実話怪談は、日本のものととてもよく似ているなぁ、という感想をもちました2026/02/12
にゃご
2
フィリピンの心霊スポットの大半は日本兵と関係があり、怖さより悲しみをより強く感じた。2025/01/23




