- ホーム
- > 和書
- > エンターテイメント
- > サブカルチャー
- > サブカルチャーその他
内容説明
地味で奥手な女子大生がキャバレーのショーガールに!!そして全米No.1のバーレスクダンサーになっちゃった!!
目次
第1章 気がつけばショーガール
第2章 エロチカ・バンブー誕生
第3章 恋することをやめないで
バーレスク・ダンサー名鑑
著者等紹介
野口千佳[ノグチチカ]
エロチカ・バンブー。バーレスクダンサー。美大在学中に日本各地のグランドキャバレーやナイトクラブでフロアーダンサーとして活動。2000年頃より海外へ。2003年にバーレスクのコンテストで全米ナンバー1となる。以後、全米ツアーを敢行し、現在のネオバーレスク・ムーブメントを作る。2008年に帰国、日本初のバーレスクイベント「TOKYO TEASE」をプロデュースし、日本にバーレスクの波を持ち込んだ立役者となる。2011年より活動の拠点をベルリンに移し、ヨーロッパ各国でもショー活動を続ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kiu Kiu
1
近年稀にみる文才を持つバーレスクダンサーの自伝。ダンサーになるまで、そしてアメリカで活躍するまでの道のりから一児の母となるまでを、自然体かつとてもリアリスティック、そして知的な素顔が見えてくる文章で綴っている。海千山千の強さを感じる魅力的な女性だ。2024/08/09
YukoNexus6
1
エロチカ・バンブーさんとは袖振り合う仲。リアルで美味しいオレンジサラダのレシピを教わったこともあれば、SNS上で「え、ご出産!? しかもアメリカにいるの!?」「今度はベルリン?」と驚かされたり。そんな断片的に知る彼女のバーレスクダンサーとしての歩みをまとめて読めたのが本当によかった。特に古き良きキャバレーの残り香が立体的に立ち上る記述が楽しい。90年代のデジタル革命もシンクロするようなLGBT魂に溢れたアメリカのショーの世界も現場の息吹が伝わってくる。気風のいい彼女の語り口にノックアウト!2022/07/30




