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胡同物語―消えゆく北京の街角

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  • サイズ B5判/ページ数 159p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784903870458
  • NDC分類 748
  • Cコード C0072

内容説明

北京の下町を網の目のように走る路地=胡同。2008年夏季五輪に向けて再開発が進む中、この美しい街並みは失われつつある。胡同の過去と現在を焼き付けたノスタルジックな写真集。

目次

1 胡同の街並み
2 胡同で暮らす人びと
3 冬の胡同
4 消えゆく胡同

著者等紹介

中村晋太郎[ナカムラシンタロウ]
1969年長崎県生まれ。1985年シンガポール日本人学校中学部卒業。1988年長崎県立長崎北陽台高等学校卒業。1993年東京理科大学理工学部建築学科卒業。三菱建設株式会社入社。現在は、株式会社ピーエス三菱(会社合併により名称変更)に勤務しながら写真家として活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Bo-he-mian

13
こちらの胡同の写真集は、日本人が撮影したもの。700年前の元の時代から存在し、狭い路地裏が入り組む、北京の古い下町・胡同(フートン)。以前、中国人による写真集の感想も書いたが、やはり日本人だと解説が丁寧で分かりやすい。中国人にとって当たり前でも、ガイジンにはエキゾチックな物、たくさんあるからね(笑)。胡同というとほぼ、建物の外の道から見た、壁が連なる路地裏の風景だが、中は「四合院」といって東西南北の四方を家屋が囲むように造られているらしい、という事を知る事ができた。でも中の写真はほとんどないけどね(笑)。2021/02/14

きのたん

1
四合院など庭の石畳がすばらしい。

ワッピー

1
いまや姿を消しつつある北京の古い町並み。2011/06/21

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