目次
いのちのつながり―おへそって何のためにあるか知っていますか?
いのちの始まり―たった一つの細胞からいのちは始まります。
いのちが始まって1~2週間ごろ―お母さんはまだいのちの始まりに気づいていません。
いのちが始まって3~7週間ごろ―お母さんは新しいいのちに気がつき始めます。
いのちが始まって8~15週間ごろ―小さな人間のかたちになります。
「いのちの部屋」のしくみ―赤ちゃんを守る安全なゆりかごです。
いのちが始まって16~19週間ごろ―男の子か女の子かはっきりしてきます。
いのちが始まって20~29週間ごろ―赤ちゃんはまわりの音を聞いています。
いのちってスゴイ!自分ってスゴイ!1―さぁ、「いのちの部屋」から出る準備です!〔ほか〕
著者等紹介
大葉ナナコ[オオバナナコ]
日本誕生学協会代表、バースコーディネーター。女子美術大学短期大学部生活デザイン科卒業。5人の子を育てつつ、2003年にバースセンス研究所を設立し、バースコーディネーターとして女性やカップルに妊娠、出産の生理的なしくみ、母子が持つ「生命の力」を伝える教室を開いている。また2005年には日本誕生学協会を設立し、「いのちを正しくロマンチックに伝える」ことをモットーに全国の学校などで講演を行なっている。東京都青少年問題協議会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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yonet35
1
赤ちゃんの誕生をイラストで説明解説してある。赤ちゃんの状態とお母さんの状態が同時に同じペースで進んでいく。わかりやすい。臨月に入ってから読んだけど…知らないこともあり、妙に感動してしまった。「赤ちゃんが生まれてくる日は赤ちゃんが決めると考えらています」とか「赤ちゃんの顔が出てきました。多くの子はまだ泣きません。今泣いたら胸の中の肺が膨らんでしまい、体の半分が生まれにくくなるため」とかいう言葉は神秘的でした。2012/09/11
telephone
1
誰かにもらって置いてあった本。妻が第2子を妊娠したため、5歳の長女に少し見せたら、読んでほしいとせがまれたので全部読み聞かせました。どこまで理解したかは不明ですが、神妙な顔で聞いていた。少しはお姉ちゃんになる自覚が芽生えたか!?2012/08/01
東京三軒茶屋ヒプノセラピストmari
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妊娠中のママさん向けの教育参考図書に選びました。この本を読んで、愛されていなかったんじゃないか、という親への不信感や不安が払拭できました。堂々とわたしは愛されて育ったと胸を張れ、心の深いところから、力が湧きました。2017/03/10
ムトウアヤ
0
こどもにすすめたい1冊2013/12/10
ぴーたん
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友人のすすめで読みました。うちにあかちゃんがうまれるの、は写真でしたが、こちらはすべてイラスト。おなかの中の赤ちゃんがどのように育っているか、週数で教えてくれます。想定読者は小学生らしく、小学生に向けての命の準備についても書かれています。誕生学では、いのちの誕生をポジティブに伝えていくようです。いのちはいのち、なんだけど、それに過剰な意味づけをするのも難しいな~と高校生を見ていて感じます。2010/03/07




