今日も私は、老人ホームの看護師です 〈1〉 - おとぼけナースと、かわいい仲間たち

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784903722702
  • NDC分類 369.26
  • Cコード C0095

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

たまきら

39
大変そうだけれど、根っこから感じられる愛情に感動。ホームの人に「子供もこうしてくれたらな」と言われ「他人だからこうやってできるんですよ」と伝えるお姿にいいなあ…と思いました。自分も娘に英語を教えるのはイヤなのでよくわかります。笑ったりしんみりしたり。平凡で安全な日々は、こうして支えてくれる人たちのおかげで成り立っているんだよなあ。2022/03/26

ひめありす@灯れ松明の火

38
先に2巻を読んじゃったので1巻から。そっか80歳を超えると、ただ座っているだけでも疲れちゃうんだ。そう考えると、私は毎日奇跡みたいなものを目にしてるんだなあ。同じようなことに遭遇することも多いし、職業柄お話を聞く機会も多いのだけど、やっぱり普通の社会ではない事で、大変だなあと思います。それでも、鈴橋さんの皆の事が大好き!という気持ちが沢山伝わってきて、嬉しい気持ちになりました。お客さんのお年寄りには優しくできても、身内だと上手くできない事。だけど皆、あなたの事が大好き!という気持ちを本当は欲しているんです2017/06/07

むーむーさん

29
面白かった。この本の主人公だけなのか、老人ホームだと看護師も介護士もやる事は変わらないっぽいけどほんとはどうなのだろう。2017/03/01

しのぶ

23
老人ホームの看護師目線コミックエッセイ。年老いた身内の看護ではなく他人だから笑顔で対応出来るんだろうとは思うが本当に大変なお仕事。面白おかしく描かれているけれど体力も精神もしんどいだろう。冷静にリアルに考えると老後の看護は重たいテーマです。2021/06/23

まり

10
第1章 これが老人ホームです/第2章 常に予測は困難です/第3章 老人ホームはこんなことしてます/第4章 ほとんど毎日起きること/第5章 みんな個性的です/第6章 なんでもかんでもいちいち大変/第7章 たぶん知って得する話かと/第8章 たまにはこんな日もあります2018/01/28

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