若者の労働運動―「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学

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若者の労働運動―「働かせろ」と「働かないぞ」の社会学

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  • サイズ B6判/ページ数 307,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903690704
  • NDC分類 366.621

目次

第1章 労働社会の変容と「若者の労働運動」(三つの「労働社会」論;労働を中心とした社会の生成と変容 ほか)
第2章 「若者の労働運動」は何をしているのか―「ユニオンぼちぼち」の事例から(「ユニオンぼちぼち」の活動内容;労働社会の変容と「ユニオンぼちぼち」 ほか)
第3章 企業社会のオルタナティブ―首都圏青年ユニオンの事例から(組合加入者の多くがサービス業に従事する若い非正規労働者;アンケートから見る青年ユニオン ほか)
第4章 経験運動としての「若者の労働運動」―フリーター全般労働組合の事例から(先行研究の検討;フリーター全般労働組合の問題意識の変遷 ほか)
第5章 「労働/生存組合」の誕生―フリーターユニオン福岡の事例から(ニート・引きこもり支援に関する先行研究の検討;フリーターユニオン福岡の結成過程と活動内容 ほか)

著者紹介

橋口昌治[ハシグチショウジ]
1977年生まれ。立命館大学衣笠総合研究機構ポストドクトラル・フェロー、ユニオンぼちぼち副執行委員長、「きょうと労働相談まどぐち」相談員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)