女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐる時

個数:

女性たちの大学院―社会人が大学院の門をくぐる時

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■午前0時~午前10時までのご注文は「翌々日~3日後に出荷」
    ■午前10時1分から午後(夜)11時59分までのご注文は「3日~4日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 263p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903690469
  • NDC分類 377
  • Cコード C0036

目次

第1章 社会人女子学生をとおして見る大学院の現在
第2章 学問と社会実践のコラボレーション―クリティカルな思考を求めて
第3章 暮らし・仕事・研究―女性社会人院生の希望と課題
第4章 実りの秋からあこがれの冬へ―ただ学びたかった私
第5章 わたしの人生のブレイク―放送大学大学院への道
第6章 65歳、ただいま大学院博士課程在籍中
第7章 大学院は可能性をはらんだ未知の人生を生きるためのソフト
第8章 “越境する”研究者と“越境する”実践者

著者等紹介

須藤八千代[スドウヤチヨ]
1948年静岡県生まれ。横浜市ソーシャルワーカーを経て、2001年より愛知県立大学教員となる

渋谷典子[シブヤノリコ]
1956年、横浜市に生まれる。子育てのため退職後、10年を経て37歳のとき、女性グループの活動に参加。現在は、女性たちの社会参画を支援するNPO法人参画プラネット代表理事。名古屋大学大学院法学研究科博士前期課程へ48歳で入学し、現在は博士後期課程に在籍。NPO「活動者」と労働法をテーマに研究を継続しつつ、女性の社会参画をさらに推進するための活動に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。