良い支援?―知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援

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良い支援?―知的障害/自閉の人たちの自立生活と支援

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  • サイズ B6判/ページ数 293p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903690285
  • NDC分類 369.28
  • Cコード C0036

内容説明

「大変な人」の支援はタイヘン?当事者主体って?意思を尊重するって?「見守り」介護って?“たいへんな人”??の自立生活を現実のものとしてきた歴史と実践のみが語りうる、「支援」と「自立」の現在形。

目次

第1部 これまでのこと、支援の実際(自立生活という暮らし方がある;当事者運動のかたわらで―運動と私の歴史)
第2部 自立すること、支援の位置取り(それぞれの自立生活への道と自立生活獲得のための支援;ハコに入れずに嫁に出す、ことについて―「支援者としての親」論;意思を尊重する、とは―ある「支援」論;当事者に聞いてはいけない―介護者の立ち位置について;介助で暮らし/働く、ということについて―介助労働論)
第3部 制度のありよう、これからのこと(いうまでもないことをいわねばならない「この国」の不幸―制度論;「見守り」という介護)

著者等紹介

寺本晃久[テラモトアキヒサ]
1973年生。東京都立大学大学院社会科学研究科(社会学)博士課程単位取得退学。現在、東京・多摩市や日野市を中心に自立生活やグループホームで暮らす知的障害/自閉の人についての介助派遣をささやかに行っている

岡部耕典[オカベコウスケ]
1955年生。東京大学文学部社会学科卒業。東京都立大学大学院社会科学研究科(社会福祉学)博士課程修了(博士)。現在、早稲田大学文学学術院客員准教授(専任扱い)。知的障害/自閉の子を持つ親

末永弘[スエナガヒロシ]
1968年生。介護者(ヘルパー)、支援者、介護コーディネーター。17歳、ろうの障害当事者と出会う。20歳、大学を退めて自立障害者のヘルパーとして働く。23歳、「自立生活企画」の設立に関わる。以後、「自立生活センターグッドライフ」、「ピープルファーストはなしあおう会」(現ピープルファースト東京)、「ピープルファースト東久留米」等の設立に関わる

岩橋誠治[イワハシセイジ]
1963年生。1987年~現在、たこの木クラブ代表。「障がいのあるなしに関わらず、誰もが地域で共に生きる」ことを願い、「子どもたちどうしの関係づくり」をめざすたこの木クラブを設立。子どもたちを切り分ける社会の課題を担う中で、今日では、成人した障がい当事者の生活全般に渡る支援を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

a.k.book

6
「遅刻しない介護者によい介護者はいない」とか「当事者に聞いてはいけない」とか、びっくりの内容でした。 自分のやってることを振り返って反省することばかり… でも、これが正しい、という内容ではなく、題名の通り『良い支援?』と考えられる一冊でした。2013/12/26

みかん

3
障害者の自立または、介助者の立ち位置についていろいろ書いてあります。 いろいろな方の支援感を感じられます。2014/02/23

りんふぁ

3
知らず知らずに、「自閉症は・・・」「発達障害は・・・」と、枠にはめてみている自分に気づきました。よい支援…それは誰のため?自立って何?健常者だって何時まで経っても実家住まいでニートっていうのが増えてる中、障害者の自立って何なんだろう?と。色々触発されます。2013/10/09

丸坊主

3
「だいたい『良い支援』ってなんだろう?」という思いを出発点にして、そのなかで考えたことをリアルに突き詰めています。時間をあけて読み返すと、また違った読み方ができます。対人支援に携わっている方にはぜひお勧めしたい一冊です。

tu-ta

3
メモをたくさん書いた。触発されるところの多い本だった。メモはその1が http://tu-ta.at.webry.info/201107/article_16.html 最後がその4で http://tu-ta.at.webry.info/201108/article_9.html 2011/07/28

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