出版社内容情報
●内容紹介(版元ドットコムより)
06年4月,創業記念出版として出版いたしました
この数学書がおもしろい
の姉妹編です.
数学の美とはなにか
について考えてみたい,という発想からの企画です.
●目次(版元ドットコムより)
はじめてのwell-definedness
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
やまやま
6
数学書房エッセイ三部作のひとつ。美を説くのはやはり難しい。内実は数学者各位の興味をそのまま連ねた本である。テクニカルな部分でついていくのが難しいものも多い。しかし、大学数学のさわり程度ではっとできるものとしては、阿原氏のwell-definedness、石井さんのガロワ理論、伊藤(哲)さんのハッセの定理、伊藤(由)さんの結晶群の分類、黒川先生の素因数分解の一意性、田邊さんの力学系の源泉、土岐さんの貼り合わせのレンマなどがある。各論巻末の数冊の紹介が興味深く、このエッセイからそれらを手に取ることを期待する。2020/06/19
EnJoeToh
2
いくらなんでも程度がバラバラすぎないか。2009/06/12
つくね
1
正直言って、この本の感想を書こうかどうか迷いました… と言うのも、全く分からなかったからです 本書は、少なくとも今の私にとっては、時間をかければ理解ができるという類の本ではありませんでした。 今までの本は、何とかついて行けたのですが、自分の力の無さを痛感できたという意味で、プラスに捉えたいと思います。 まだまだ修行が足りませんね。2018/01/29
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- CD
- 泉谷しげる/光と影




