内容説明
新規事業が成長するかどうかは、つまるところ、選択の問題なのだ。だからこそ、新たな成長事業への投資には、これまで以上に選択的になる必要がある。イギリスMCA(Management Consultancies Association)「ベスト・マネジメント・ブック2005」受賞。
目次
第6章 多角化(ゼネラル・マネジメント学派;シナジー学派 ほか)
第7章 新規事業を探し出せ(新しいアイデアの自然の流れ;企業はアイデアの自然の流れを増幅させるべきか ほか)
第8章 コーポレート・ベンチャリングに役割はあるのか(コーポレート・ベンチャリングに対する懐疑的な歴史;コーポレート・ベンチャリングが混乱している理由 ほか)
第9章 新規事業のポジショニングとサポート(統合か、分離か;報告レベル;上位階層からの支援;進捗状況のモニタリング;重要なメッセージ)
第10章 リアリズムの時代(妄想に取りつかれた人々と抵抗した人々;低成長経営に徹するリアリズムの時代がやって来る)
著者等紹介
キャンベル,アンドリュー[キャンベル,アンドリュー][Campbell,Andrew]
アシュリッジ・ストラテジック・マネジメント・センターのディレクターで、さまざまな主要企業に対して積極的なコンサルティングを行っている。マッキンゼー・アンド・カンパニー(ロンドンとロサンジェルス)のコンサルタント(戦略および組織問題)を経て現職。ロンドン・ビジネス・スクールのビジネス戦略センターの前フェロー。現在はシティ・ユニバーシティ(ロンドン)の客員教授を兼務。ハーバード・ビジネススクールでMBAを取得。「ハーバード・ビジネス・レビュー」誌をはじめ、数多くの記事や論文を執筆
パーク,ロバート[パーク,ロバート][Park,Robert]
英国銀行セクターで25年のキャリアを誇る。最後の12年間はナショナル・ウエストミンスター銀行(ナットウエスト)グループの戦略グループ責任者を務めた。その後、コンサルタントとして独立。アシュリッジ・ストラテジック・マネジメント・センターのアソシエイト
鈴木立哉[スズキタツヤ]
一橋大学社会学部卒業。コロンビア大学大学院経営学修士。野村證券、KBS証券を経て、現在、翻訳会社ティーベスト代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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