聖徳太子は天皇だった

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  • サイズ B6判/ページ数 467p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784903175546
  • NDC分類 288.44
  • Cコード C0021

出版社内容情報

私たちの知る聖徳太子の基本情報は『日本書紀』がもとになっている。しかし、現在では非実在説が説かれ、教科書から名前が消失するに至った。虚実織り交ざる文献を紐解いたときに見えてくる、聖徳太子の実像に迫る!

内容説明

「軍王」の正体は聖徳太子であり、その聖徳太子は蘇我蝦夷であり、蘇我入鹿であり、そして天皇だった。万葉集が誘う日本書紀の大捏造。それを暴いた時、衝撃の新事実が明らかに!

目次

1章 斎明天皇が愛した軍王
2章 軍王の正体
3章 二人の豊浦
4章 鬼の蝦夷、神の太子
5‐0章 実在しない五王朝
5‐1章 捏造された用明・崇峻朝
5‐2章 捏造された推古朝
5‐3章 捏造された舒明・皇極朝
6章 聖徳太子は天皇だった

著者等紹介

渡辺康則[ワタナベヤスノリ]
1950年、静岡県生まれ。慶応義塾大学経済学部卒。1974年毎日新聞社入社。新聞記者として長崎支局、福岡総局などを経て、『サンデー毎日』編集部編集委員、『PC倶楽部』編集長、データベース部長などを歴任。現在は作文教室くだん塾主催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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