哲学は何のために

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  • サイズ B6判/ページ数 202p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784903145556
  • NDC分類 104
  • Cコード C0036

目次

第1章 現代思想に於ける若者的主体像の変容(八〇年代―それは『構造と力』から始まった;既存の「主体」観への懐疑 ほか)
第2章 ルソー『孤独な散歩者の夢想』を読む(ルソーの文学的側面;「孤独」と「哲学」の関係 ほか)
第3章 『“日本の思想”講義―ネット時代に丸山眞男を熟読する』(作品社)刊行によせて(『日本の思想』が受け入れられた社会的背景;知識人の地盤沈下とその意味するもの ほか)
第4章 哲学よもやま話(「存在」あるいは厳密性という病;「人間本性論」という病 ほか)

著者等紹介

仲正昌樹[ナカマサマサキ]
1963年、広島県呉市出身。1996年、東京大学大学院総合文化研究科地域文化研究専攻博士課程修了(学術博士)。1995~1996年、ドイツ学術交流会、給費留学生としてマンハイム大学に留学。帰国後、駒澤大学文学部非常勤講師(哲学・論理学)などを経て、2004年、金沢大学法学部(現法学類)教授。以来現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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