感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
わらわら
7
香川には何度か旅をしている。瀬戸内国際芸術祭にも2回ほど訪れた(直島、豊島)うどん食べ歩きもした。そんな香川の本が出る!楽しみにしていた。うわぁ~イサムノグチ、島宿真理、金毘羅さん、琴電、行った行った見た見た。めっちゃ盛り上がる。本を見ながら旅をする。でも行かないとオーダー手袋を作りに行こう。うどん店31こ(うどんと地図入り)屋島には行ったが四国村行ってみたい。あっ香川県庁は絶対見ないと!本を読んで盛り上がり旅をして盛り上がる。いつもお世話になっているddesigntravel 、この間大分に行きました。2019/09/21
Noelle
6
ロングライフデザインの観点から、その土地らしい「個性」を紹介する。私の好きなイサム・ノグチ庭園美術館や東山魁夷せとうち美術館、猪熊弦一郎現代美術館も一番に紹介されている。今回は本書で紹介されていたうどん本陣山田屋に行って来た。なんとそこで地元のグラフィックデザイナーの走りという和田邦坊さんの絵や来歴に触れた。実は数年前に母から邦坊さんの色紙を貰っていたが詳しく知らなかったのが、香川の名店の多くをデザインしていた業績に触れてビックリ。大切にしなくっちゃと思った次第。面白い観点からのガイドブックのおかげです。2020/09/27
noko
2
香川のふつう ため池が多い。花崗岩の地質で、保水に向かず、元々雨も少ないので水不足。だからため池が多い。しかし今は早明浦ダムのおかげで水不足も改善したが、残っている。いただきさんという、女性の行商さんがいる。お姫様が生活の為に魚売っていたのが元々らしい。いただきと呼ばれる輪を頭に乗せてるから、いただきさん。でも年々人数は減り、今は40人ほど。香川は自らうどん県と名乗っているが、やはり名乗るだけのことはあり、この本もかなりうどんの文字が多い。たくさんのうどん屋さんが紹介されていた。香川旅への導入には良い本。2024/04/30




