内容説明
いま、日本のライチョウが危ない!生息数わずか約1700羽!日本のライチョウは生き残れるのか?
目次
第1部 高山に棲む鳥ライチョウ
第2部 人を恐れない日本のライチョウ
第3部 解明された日本の高山への適応
第4部 ライチョウに迫るさまざまな危機
第5部 どれだけ生まれ、どれだけ育つのか?
第6部 人の手でライチョウを守る
第7部 火打山で開始された温暖化対策
第8部 動物園で飼って増やす域外保全
第9部 奇跡の鳥日本のライチョウの未来
著者等紹介
中村浩志[ナカムラヒロシ]
理学博士・財団法人中村浩志国際鳥類研究所代表理事・信州大学名誉教授。1947年、長野県坂城町に生まれる。信州大学教育学部卒業、京都大学大学院で博士号を取得。信州大学教授となり、2006~2009年に日本鳥学会会長、2013年から坂城町教育委員長。2002年「山階芳麿賞」受賞。専門は鳥類生態学
小林篤[コバヤシアツシ]
理学博士・財団法人中村浩志国際鳥類研究所理事兼研究員・東邦大学訪問研究員。1987年、東京都中央区に生まれる。東邦大学理学部卒業、信州大学大学院教育学研究科(修士課程)修了、東邦大学理学研究科にてライチョウの研究で博士号取得。専門は鳥類生態学および個体群生態学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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