出版社内容情報
出版社からのコメント
本書は最近の日本で大増殖中の「虐げられる夫」が日々のストレス
の捌け口として綴ったブログを書籍化したものです。実話を基にし
た悲惨だけど、なぜか共感し、笑ってしまうコミカルな日記。
なぜ、女はここまで強くなったのか・・・?
なぜ、男はここまで弱くなったのか・・・?
虐げられ、いいように嫁から使われる夫 カズマと、彼に対して
容赦なき罵詈雑言を浴びせる理不尽大魔王「鬼嫁」の過激な日常を
記した「真実の物語」です。
著者について
1972年8月14日生まれ。O型。しし座。
熊本の片田舎に生まれ、将来は絵で食べていきたいと、
某美術大学を受験するも、受験日を間違えてあえなく挫折。
その後、福岡のイラスト専門学校に通い、
現在は某企業のマックでイラスト描きに追われる毎日。
家に帰れば、理不尽な嫁と、壊れたダンプカーの異名を持つ娘に
追われる毎日(涙)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
向日葵
7
これって鬼嫁か!?と感じた私も立派な鬼嫁候補!?流石に雨の日スーパーへお遣いとか財布からお金抜いたりは出来ないけど。でも収支プラスで上がるとはいえギャンブル許してるし、鬼嫁呼ばわりされても寛容な態度だし、トントンじゃない(笑)!?我が儘を可愛いと許してくれた旦那様と結婚したのね、多分ww2011/11/14
みかりん
6
可愛い鬼嫁じゃないですか。無茶苦茶言ってるように見えますが これを許してくれる旦那さんだと思ってるからこそ 言える 可愛い我儘。とってもお似合いだと思うし 夫婦の形は色々ある。これが我が家のルール 普通の人には理解できなくても それが成り立ってたら それでオッケー。最後のありがとう。これを聞きたくて 日々頑張ってるんでしょう。面白かったです。2018/09/27
ほろめた
3
文句なしに面白い。こんな夫婦のかたちもあるって妙になっとく。あとがきを鬼嫁が書いているのもよい。がんばれ旦那と娘と関係者たち。2014/04/06
優明
3
「鬼嫁」って言われる程酷くないじゃん!って思った私が鬼嫁かも。だって、ねぇ…浮気に借金、DVともっと酷い人とかいるじゃない。2011/01/22
かざ
2
これくらいなら、むしろ羨ましいー。お互いがある程度自立してる感じが。2012/05/05




