阪神淡路大震災ノート 語り継ぎたい。命の尊さ (新版)

個数:

阪神淡路大震災ノート 語り継ぎたい。命の尊さ (新版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2021年09月25日 22時51分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 119p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784902776577
  • NDC分類 369.31
  • Cコード C0036

出版社内容情報

99年刊行『語り継ぎたい。命の尊さ―阪神大震災ノート』の新訂版。今までの内容に『震災の跡の社会はどう変わったか』『修学旅行・校外学習で震災を学ぼう』『調べたことを社会に発信しよう』を新たに加筆。

内容説明

私たちは悲しみに向き合い、また、一歩踏み出すしかない。中高生、学校関係者に読み継がれた書を復刊!総合学習、修学旅行のガイドを増補。

目次

1 突然の激震
2 日常から非日常への切り替え
3 亡くなった人たちを記憶にとどめる
4 助かった命失われた命
5 命を救うネットワークづくり
6 語り継ぐこと
7 危機管理意識をもっておこう
8 心の傷を乗り越えて
9 震災の後社会はどう変わったか
10 修学旅行・校外学習で震災を学ぼう
11 調べたことを社会に発信しよう
エピローグ あなたの触れた「震災」を伝えてほしい

著者等紹介

住田功一[スミダコウイチ]
1960年1月14日神戸市生まれ。幼稚園から大学までを神戸で過ごす。1983年神戸大学経営学部卒。同年NHK日本放送協会にアナウンサーとして入局。熊本放送局、鳥取放送局を経て、1992年から東京放送センター勤務。1994年4月から「おはよう日本」のニュースリーダー担当。1995年1月17日は、たまたま神戸市灘区の実家に帰省中、阪神淡路大震災に遭う。「生活ほっとモーニング」、「おはよう日本」(午前5時台、6時台)キャスターを担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

hideiz

1
神戸の地震からもう26年。東北の地震からもうすぐ10年。災害は忘れた頃にやってくる。折に触れ震災を思い出すためにこの本が広まってほしい。2021/01/31

りょー\(^o^)/ーう

0
震災を通じなければ、私たちは、最も大切なものの尊さを学ぶ事ができなかった。何度地震が起こっても、世代が変わるごとにその記憶が薄れられていく事は仕方ないけれど…

hr

0
定期的に読み直そうと思う。2020/03/29

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/3002368

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社トリスタ」にご確認ください。