軋む社会

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  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784902465136
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0036

内容説明

社会は、変えられる。問題には、対処することができる。そう信じて動くこと、答えはそこにしかありません。日本の教育、仕事、そして若者。いったい何が問題なのか?教育社会学者・本田由紀が、日本の進むべき道を考える。

目次

1 日本の教育は生き返ることができるのか
2 超能力主義に抗う
3 働くことの意味
4 軋む社会に生きる
5 排除される若者たち
6 時流を読む―家族、文学、ナショナリズムをキーワードにして
7 絶望から希望へ

著者等紹介

本田由紀[ホンダユキ]
1964年生まれ。東京大学大学院教育学研究科准教授。東京大学大学院教育学研究科博士課程を単位取得退学。博士(教育学)。日本労働研究機構研究員、東京大学社会科学研究所助教授を経て現職。専門は、教育社会学。著書に『多元化する「能力」と日本社会』(NTT出版、第6回大佛次郎論壇賞奨励賞を受賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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