内容説明
数多くのヨーロッパ名窯ペインターに学び、新たなポーセリンアートの世界を創出するアーティスト景山和代。ヨーロピアンからジャポニズムまで、多彩な表現の可能性を探求した集大成的作品集。
著者等紹介
景山和代[カゲヤマカズヨ]
1949年岡山に生まれる。岡山県立朝日高校、虫明学園岡山ドレスメーカー女学校在学中、光風会会員坂手得二氏、故・野平上氏に洋画を学ぶ。同時期に日本画、陶芸、七宝焼きも学ぶ。1976年~マレーシア滞在中、カッパークラフト、木工彫刻等の民芸制作にいそしむ。1979年パリにてセーブル窯・ポーセリンアートに出会う。1986年~現在、朝日カルチャー・ヨーロピアンチャイナペインティング教室・武田保子氏よりニヨン風磁器上絵付けをはじめとするヨーロピアン全般の絵付けを学ぶ。1994年ACCヨーロピアンチャイナペインティング指導者資格認定証取得。現在サロン・ド・ヤスコ研究科内専修課程所属。ポーセリンアート・スタジオ・カズを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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