内容説明
心に灯火をともす28の物語。
目次
プロローグ 一隅を照らす行灯たち
私の実践的青少年教育(貧者の一灯・一罐のサクマ・ドロップ;一切れの食パン、一罐の鮭罐 ほか)
シベリアでの救援活動(一瓶のウィスキー―シベリア鉄道の旅;一隻のロシア貨物船アレクサンドル・フェディモ号 ほか)
カンボジアでの救援活動(一条の立ちのぼる母性愛のオーラ;一団の傍観者たち ほか)
エピローグ 一筋の細道―「継続は力なり」
著者等紹介
佐々淳行[サッサアツユキ]
1930年東京生れ。1954年東京大学法学部卒業後、国家地方警察本部(現警察庁)に入庁。在香港日本総領事館領事、警視庁外事・警備課長、警察庁外事・警備課長、三重県警本部長、防衛施設庁長官などを歴任して、初代内閣安全保障室長。その間、「東大安田講堂事件」「連合赤軍あさま山荘事件」などの危機管理に携わる。1989年、昭和天皇大喪の礼を最後に退官(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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