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内容説明
いまさら聞けないあんなことからプロとして必要不可欠な専門知識まであらゆるシチュエーションに対応した77のQ&A。この道26年のベテランがみんなの“知りたい”にお答えします。
目次
1 検査法(乳房の検査に適した超音波診断装置は何でしょう?;探触子は何MHzを用いたらよいですか? ほか)
2 所見(形状整と不整の境目はどこでしょうか?;縦横比の良悪性の判定基準はいくつですか? ほか)
3 良性疾患(超音波で乳腺症と診断する基準は何ですか?;多発嚢胞のサイズは何個まで測ればよいですか? ほか)
4 悪性疾患(癌の組織型推定は超音波で可能でしょうか?;線維腺腫と思ったら乳頭腺管癌でした。なぜ間違えたのでしょうか? ほか)
著者等紹介
佐久間浩[サクマヒロシ]
1957年東京生まれ。わが国の乳房超音波検査の第一人者。約25年間の癌研究会附属病院勤務を終え、2005年に独立。フリーの超音波検査士となる。現在、十数施設において検査業務および医師・技師の指導に携わるかたわら、全国各地での講演活動をこなしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



