目次
中世美術研究の諸相
第1部 個別作品の研究(手本を背負った作品の独創性を求めて ラヴェンナとアーヘン―建築コピーのオリジナリティ;ザハリヒな分析に基づく図像と様式の適切な記述 ロマネスクの「最後の審判」扉口彫刻―マコンとオータンを中心に;特定の図像サイクルの伝播経路を巡って 天地創造から人類の堕罪までの創世記伝図像の考察―ロマネスク期の中部イタリアの作例を中心に ほか)
第2部 展望的研究(エデンの園の相の下に 中世庭園の諸相―エデン神苑から風景の発見まで;中世美術研究の新しい展望を求めて 「風景」としての福音書抄出画像サイクル(epitome)論序説)
第3部 新たなるストゥディオーロから―個別作品の研究報告(古代末期の地誌表現の伝統と初期キリスト教美術への継承―ハイドラの舗床モザイク『地中海の都市と島々』を出発点に;『ベルンのフィシオログス』挿絵研究―その特殊図像をめぐって;『コルビー詩編』のイニシアル芸術―カロリング朝写本に於ける“文字”と“画像”をめぐって ほか)
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