目次
第1章 出版文化不毛の地・広島に産声をあげたローカル雑誌(フリーペーパーの先駆け;創刊者・松岡秀明社長との出会い ほか)
第2章 疾風怒涛の『映画手帖』編集長時代(創刊者から『映画手帖』を引き継ぐ話;周囲の反対を押しての決断 ほか)
第3章 『映画手帖』から『月刊レジャー広島』に改題(法人化と、新編集室と…;ライバル誌の創刊ラッシュ ほか)
第4章 順風満帆、そして紆余曲折の後、創刊50年を機に閉刊(NTTタウン誌大賞で中国地方初の奨励賞を受賞;戦後最大級の台風の日に創刊40周年記念パーティー ほか)
第5章 残務整理を終え、夢見た“自由人”に(海外旅行はどこへやら;しぼみかけた“ヤル気”がめらめらと… ほか)
特別付録 『映画手帖』半世紀年表 50年のハイライト(昭和28年~平成14年)
著者等紹介
久村敬夫[クムラヨシオ]
昭和11年、神戸市生まれ。昭和30年広島県立海田高校卒業後、中国新聞入社。その後、昭和44年に中国新聞を退社し、広島映画手帖社編集発行人となる。昭和51年には、(株)広島映画手帖社代表取締役に。平成7年、日本タウン誌協会理事、平成14年12月に「月刊レジャー広島(『映画手帖』改題」)の創刊50年を機に閉刊。日本最長寿のタウン誌と言われた歴史にピリオドを打つ。現在、広島市映像文化ライブラリー運営委員および選定委員。広島ホームテレビ「Jステーション」コメンテーターとして活躍。広島ペンクラブ会員、ひろしま随筆同人会会員
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- 電子書籍
- オレンジページ 2024年 5/17号



