内容説明
本、雑誌、書店、出版社、そして人―失われゆく光景への愛惜とこれからのヒントをたっぷり詰めた、時代観察の記録。最新エッセイ集。
目次
1 これからの雑誌の時代がはじまる
2 本が変わると言うけれど
3 十年ひと昔
4 平成というスピード
5 いつも文学は転換期
6 ラスト・ワルツ
「革命的一九五八年生まれ宣言」―あとがきに代えて
著者等紹介
坪内祐三[ツボウチユウゾウ]
1958年東京都生まれ。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院英文科修士課程修了。雑誌『東京人』編集者を経て、1997年初の単著『ストリートワイズ』(晶文社)を刊行。2000年より、単独編集した『明治の文学』全二五巻(筑摩書房)を刊行。2001年『慶応三年生まれ 七人の旋毛曲り』(マガジンハウス)で講談社エッセイ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
1 ~ 1件/全1件
- 評価
本好きkotaの本棚
-
- 電子書籍
- 花秘める君のメテオール(30) COM…
-
- 電子書籍
- ダンジョンの中のひと 分冊版 27 w…



