内容説明
香港上海銀行の日本進出から140年。世界の一大金融コングロマリットとなったHSBCの輝かしい軌跡。
目次
第1章 HSBCの創立と発展(HSBCグループとは;発祥地は英領植民地「香港」;草創期の海外拠点;第一次大戦及び戦間期の試練;第二次大戦期の苦難と戦後の新戦略)
第2章 第二世紀はM&Aを積極推進(ホームグラウンドの深耕;静かに燃やす中東戦略;新世界、北米での挑戦;母なる大地、欧州への回帰;未開拓の地、中南米・アフリカ)
第3章 持株会社体制の確立(HSBCグループの形成と商号;持株会社、HSBCホールディングスの設立;持株会社の組織と機能;本部機構の移転と本部ビル;HSBCの買収戦略)
第4章 HSBCと日本(日本進出は慶応年間;明治三年兵庫(神戸)支店開設
洋銀券をめぐり明治政府と対立
円銀・洋銀の平価通用で政府に協力
外債引受けで日本に貢献)
第5章 新通商条約実施後の対日戦略(新条約実施と外国銀行;激動の大正期 ほか)
著者等紹介
立脇和夫[タテワキカズオ]
1935年島根県出雲市にて出生。1959年神戸大学経営学部卒、日本銀行、早稲田大学教授等を経て2005年経済評論家、経済学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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