目次
第1部(法理念の具体化に向けた葛藤と労働力育成のための運用;権利としての発達を否定する人的資質向上策の展開)
第2部(権利獲得運動の展開と行政裁量の拡大;権利保障体系と行政裁量の交錯)
第3部(「日本型福祉社会論」にもとづく施策の総合化;行革審による構造改革への助走;構造改革に誘導する療育システムの整備)
補論 2000年以降の市場化の展開と行政の管理統制による「準市場」の現状
著者等紹介
井原哲人[イハラアキヒト]
1981年生。佛教大学社会福祉学研究科社会福祉学専攻博士後期課程修了/博士(社会福祉学)。現在、白梅学園大学子ども学部家族・地域支援学科(講師)児童福祉、特に障害乳幼児福祉政策を専門とする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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