デブの帝国―いかにしてアメリカは肥満大国となったのか

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  • サイズ B6判/ページ数 261p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784901784207
  • NDC分類 498.5
  • Cコード C0098

内容説明

人口の60%以上が肥満の国アメリカ。こんなアメリカに誰がしたのか?あらゆる側面―階層、政治、文化、そして経済に踏み込み、アメリカが世界的な肥満国となったワケを解明。代謝異常の原因である安価なパーム油と果糖の問題。カロリー摂取量と運動量の関係やダイエット法の嘘。多くの家庭にはびこる誤った知識や子どもの糖尿病の増加。さらには肥満と余暇、流行、宗教との関係も独自の視点で分析。「流行性肥満症」が人間、とくに幼い子どもの命を犠牲にしている恐ろしい現実を描き出していく―。

目次

1 コストダウン!カロリーアップ!―脂肪はどこから来たのか
2 ポテトはいかがですか!―脂肪をとり込ませるのは誰か
3 ゆるめられたベルト―脂肪を招くのは何か
4 健康優良肥満児!?―脂肪はなぜ蓄積されるのか
5 太る機械=子供の製造―脂肪とは何か、何でないのか
6 死に至る脂肪―脂肪の余剰は何をするのか
7 脂肪地獄からの脱出―脂肪に対して何ができるのか

著者等紹介

クライツァー,グレッグ[クライツァー,グレッグ][Critser,Greg]
ジャーナリスト。『USAトゥデイ』『ロサンゼルス・タイムズ』『ハーパーズ・マガジン』などに寄稿。カリフォルニア大学ロサンゼルス校オクシデンタル・カレッジおよびUCLA卒業。カリフォルニア州パサデナ在住
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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