内容説明
“きまぐれ研究所”からおかしなロボットや驚きの発明品が次々登場。子どもが読んでも大人が読んでも理屈抜きに面白い、奇想とユーモアのつまった新作ショートショート集。
著者等紹介
江坂遊[エサカユウ]
1953年、大阪生まれ。早大卒。「星新一ショートショートコンテスト’80」で「花火」が最優秀作に選ばれデビューする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
山田太郎
26
星新一の偉大さがよくわかるな。ショートショート専門じゃお金にならない気もするけど。2012/12/04
ちゃーりー
2
気軽に楽しく読了、ショートショートこれからも期待してます。2020/07/04
ふう
2
大人のショートショート(もちろんエロい意味はまったくなし) だからなのか、笑いどころ…と言うかオチがいまいちわからないものが多くてなんか申し訳ないなあ。強いて選ぶなら、中国童話風「舞夢譚」「夢口譚」、ホロリと暖かい気持ちにさせられた「傘じいさん」が順不同でベスト3かな(うーん普通の選かね)2013/04/06
海さん
1
たまにオチのよくわからない話もあったけど、全体的に楽しめた。テントコロ博士の発明、夢があって楽しい。特に「首飾りのプレゼント」が最高。あとは「的中」が好き。2016/12/20
N.蘭子
1
星新一のようにオチにキレはない。その分登場人物に個性を持たせてユーモアチック。しかしテントコロ博士の出てこない中国もののほうが面白いし、好きかな。2014/06/05




