内容説明
がん治療に伴う副作用は漢方薬で治療することができる。
目次
序章 がんの漢方サポート療法を始めたい!
第1章 がんの漢方サポート療法について~がんカヘキシー予防のための漢方薬治療~
第2章 がんの漢方サポート療法 必要な漢方薬の解説
第3章 病期・病態・症状別の漢方サポート療法
第4章 がんの漢方サポート療法 Q&A
終章 C病院の現在
付録 鍼灸治療
著者等紹介
淺羽宏一[アサバコウイチ]
1965年(昭和40年) 岩手県盛岡市生まれ。2001年(平成13年) 同年より母校高知大学や愛媛大学、岡山大学で漢方医学の講義を担当する。大学の講義を担当する際、山本巌流漢方医学に出会い、以後四半世紀、山本巌流漢方医学で講義を行う。職歴 高知医科大学第二内科助手、高知県立安芸病院、高知大学医学部総合診療部講師、愛媛大学医学部総合医学教育センター講師、十全総合病院を経て2015年(平成27年)より近森病院。専門は糖尿病内分泌内科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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