内容説明
翻訳は日々あたらしい。今、読者に伝わる言葉は、どう創られるのか。プルースト、ジッドから現代の小説家まで、著者が、その作品の魅力を縦横に綴ったオマージュ集成。
目次
第1部 フランス文学の日々(あこがれの作家たち;現代小説を追いかけて;フランス文学多面体)
第2部 翻訳文学または/すなわち日本文学(エッセイの愉しみ、翻訳のたくらみ;本の波間を漂って;日本語作家礼讃)
著者等紹介
野崎歓[ノザキカン]
1959年、新潟県高田市(現・上越市)に生まれる。東京大学文学部仏文科卒業。東京大学大学院人文社会系研究科・文学部准教授。専門はフランス文学、映画論。主な著書に、『ジャン・ルノワール越境する映画』(青土社 2001年。サントリー学芸賞)、『赤ちゃん教育』(青土社 2005年。講談社エッセイ賞)など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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