内容説明
1977‐1979年を過剰と速度で駆け抜けた唯一無二のロック・バンド、ガセネタというデュナミス。
著者等紹介
大里俊晴[オオサトトシハル]
1958年2月5日新潟生まれ。1997年から2009年まで、横浜国立大学教育人間科学部助教授、教授。2009年11月17日死去。1970年代後半に「ガセネタ」のベーシスト、1980年代前半に「タコ」のギタスリト、その他セッションに参加。早稲田大学文学部を卒業後、1987年から1993年まで、パリ第8大学でダニエル・シャルルに師事し、現代音楽の美学を学ぶ。帰国後、音楽評論、ラジオ番組で、「マイナー音楽」をとりあげる。また、武蔵野美術大学、横浜国立大学、早稲田大学で現代音楽論、マンガ論、映像論などの講義を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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