出版社内容情報
ことばは生き物だ。ヤングビジネスマンがライバルに差をつけるには、新語にアンテナを立てるしかない。元「現代用語の基礎知識」編集長が厳選。大修館書店刊『言語』に連載された「亀井肇の新語・世相語・流行語」を大幅加筆。
【サブカルチャー編】
ダウンロードショー、テッキー君、フリーカー、M教員、ノンパラ、お名前様、かわゴー、メゾンエルメス、ドットボム、ガモーナ、束縛王、シングルトン、マシマロ、フィーバーノヴァ、ロシカメ、B系、ボイパ、料理ユニット、文香、ホテイチ、ヌーボーシルク、宇宙メール、逆大学いも…など
【家庭編】
メンタルフレンド、ケアブルー、冠食品、高齢者下宿、プレミアム塩、ステップファミリー、「民宿」二毛作、ベビーサイン、カム送り、育爺、ソーパー…など
【科学技術編】
マイDNA、IP電話、スイカ、ソフトカー、テルミン、心療歯科、デジタル試着室、情報車…など
【会社編】
スピークアップ制度、スーパー平社員、プチメンター、DBAコース、モジュール生産、団塊はずし、アサトラ、フロー社員、黒タク、トランスメディアCM、いす集客、パワハラ…など
【国際関係編】
税務警察、サバービアン・ワイフ、通貨スワップ協定、セクト法案、ベルギー人道法、犬肉騒動、ブルー・プラーク、離婚式、アジア再就職、ボボズ、赤ネコ…など
【政治経済編】
自社株運用年金、自治体新税、ネット献金、領域警備、出店ファンド、レジ袋税、知的亡
いまを生きる人に欠かせない、新語・流行語620語を網羅。
内容説明
本書は、大修館書店の『言語』二〇〇一年四月号から二〇〇三年三月号まで連載した「亀井肇の新語・世相語・流行語」を基にしてそれに加筆したものです。この二年間に誕生した新語・流行語は精選して収載してあります。
目次
第1章 サブ・カルチャー編
第2章 家庭編
第3章 科学技術編
第4章 会社編
第5章 国際関係編
第6章 政治経済編
第7章 「旧語」だって「新語」だ
著者等紹介
亀井肇[カメイハジメ]
新語アナリスト。江戸川大学講師。1943年(昭和18年)生まれ。岡山県で中学までを過ごし、その後横浜に移る。法政大学大学院社会科学研究科修士課程修了。1969年(昭和44年)自由国民社入社。『現代用語の基礎知識』編集部に属し、最後の10年間を編集長として腕を振るった後、1988年(昭和64年)に「新語アナリスト」として独立。新語・新造語・流行語の分析・研究・評論を行う。現在、NHK「ラジオ朝一番」(毎週日曜日・当世キーワード)、中部日本放送「多田しげおニュースでP・O・N」などの放送メディアにおいて新語解説を行ったり、『SAPIO』『月刊・潮』『月刊エルネオス』『月刊言語』などの活字メディアで新語に関するコラムを執筆している
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



