出版社内容情報
日亜化学発、初のメッセージ。
誰も話さなかった。
誰も書かなかった。
だから本にした。
第1章 「賞賛」から「非難」へと一変した青色LED報道
第2章 「沈黙」を破って語られ始めた日亜化学の「主張」
第3章 開発の真実<1>「ブレイクスルー」ではなかった「ツーフロー方式」
第4章 開発の真実<2> 青色LEDから青色LDを誕生させた「技術者群像」
第5章 開発の真実<3>「ノーベル賞に最も近い男」に寄せられ始めた「疑問」
第6章 注目の「東京地裁判決」と「残された問題」の行方
内容説明
独力で発明したと主張する中村修二氏。だが「青色発光ダイオード」は、日亜化学が莫大なリスクを背負う中、若い技術者たちの新発明と協力で完成された。開発の真相を初めて日亜化学が語り尽くす。
目次
「賞賛」から「非難」へと一変した青色LED報道
「沈黙」を破って語られ始めた日亜化学の「主張」
開発の真実(「ブレイクスルー」ではなかった「ツーフロー方式」;青色LEDから青色LDを誕生させた「技術者群像」;「ノーベル賞に最も近い男」に寄せられ始めた「疑問」)
注目の「東京地裁判決」と「残された問題」の行方



