内容説明
ネイティブ・アメリカンのホピ族の予言によると、2012年12月には「大いなる清め」が起こり、これまでに何度も破滅してきた地球の文明が、再び破滅の危機に瀕するとされています。その予言の日と、地球の「フォトンベルト」への突入は、不思議にも符号しているのです。
目次
はじめに 「いのち」が持っている「使命」
第1章 「いのち」の根元
第2章 「輪廻転生」する永遠の「いのち」
第3章 この世での「いのち」とあの世
第4章 「光」としてある「いのち」の輝き
おわりに 「モノの時代」に「心の実践」を復活させる
著者等紹介
中丸薫[ナカマルカオル]
国際政治評論家。コロンビア大学政治学部、同大学院国際政治学部卒業後、世界各国を歴訪、国際政治の現場で研鑽を積む。70年代より、世界のトップリーダーをインタビューするジャーナリストとして活躍。現在は、「太陽の会」を主宰し、「中丸薫のワールド・レポート」を発行、講演会や執筆活動を通じて、国際政治の大衆化を目指した活動を続けている。’74年より通産省審議委員、’80年より外務省「海外広報協会」評議委員。「日本ペンクラブ」会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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ybhkr
0
大変おもしろく読んだ。中丸さんはオカルトとかカルトというかんじで、おもしろおかしいイメージだったけど、この本を読んだら本気でこの世界をよくしようとしているのだなあ、と思った。2012年12月には起こらなかったけど2011年3月のあの時がアセンション現象とまるっとかぶっていて不思議だった。基盤にあるものが素晴らしいので、他の本もそういう気持ちで読んでみようか、と思う。もちろん全部鵜呑みにはできないんですが。わたしが未熟なので。2013/11/26
mita
0
著者は独自のネットワークを持っているのでしょう。びくっくりな内容です。どこまで信じればいいのか決めかねるのですが、少なくとも現在は大変な時代だという認識は持っていた方がよさそうです(p)2009/11/25
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